子どもの権利条約、知ってますか?

「子どもの権利条約」
ユニセフの資料によると
この子ども達のための大切な
条約は1990年、国連で採択されました。

ですから発効して早や20年以上が
経過したわけです。
今では世界193の国と地域がこの
条約に参加しています。

子ども達は生まれながらにして
当然与えられるべき権利を持っています。

「生きる権利」「育つ権利」
「守られる権利」…

生まれた国や環境、
貧富などによって左右されては
なりません。

地球上のすべての子ども達に保障される権利、
言わば神様が定めた権利なのかもしれません。

しかしながら実際はどうでしょうか?
アフリカの一部の国をはじめ
まだまだ多くの国と地域で子ども達は
食べ物や薬の不足などにより
「育つ権利」どころか「生きる権利」さえも
与えられていないかのような状況です。

日本でも「守られて当然」の子どもが
親の虐待や育児放棄などにより
「守ってもらえない。」状況を多々目にします。

たとえば19条と20条には
・虐待、放任からの保護
・家庭を奪われた子どもの保護
という項目まできちっと決められているのです。

大人達の身勝手な行動や欲望は
子ども達に大きな代償を負わせるものです。

「条約」とか、堅苦しく考えなくても
「まず子どもありき」から物事を判断、
行動していくことが大人の務めです。

その行動指針が親から子、
子から孫へと受け継がれてこそ
みんなが安心して暮らせる地球が
出来あがっていくのですからね。
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