環境問題

地球がこの50年で、地球史上もっとも暑い時期を経験しています。

気象庁が今年から25℃以上の「夏日」30℃以上の真夏日に加え

35℃以上の「猛暑日」を設定しました。

気温が体温のレベルになってきたのです。

この100年で気温の平均が0.74℃上昇しました。

「以外と低い?」ですか?

植物が適応できる気温変動は10年間で0.05℃が限界と

いわれているんですよ。

このまま気温の上昇が続けば、どれだけの絶滅種が

数えられるのでしょうか?


入学式に桜の花はなくなりそうです。

もう散ってしまっているのです。

年末になっても紅葉がないかもしれません。

生活の風景や歳時記が変わりつつあります。


地球温暖化が子供たちに与える影響も大変なものに

なりそうです。


熱帯特有の伝染病が流行するかもしれません。

強すぎる紫外線で外出機会が大幅に減るでしょう。

大気汚染による喘息や光化学スモッグも深刻です。


20年後、30年後地球温暖化がどれだけのスピードで

進んでいるか見極めるのは非常に難しいでしょう。



けれどもけっして楽観視できないことは確かです。

子供たちが大人になった頃、どれだけ健康な地球で

いられるのか?



それは今の大人たち、ひとりひとりの自覚に問う

以外にはありません。

次の世代、その次の世代に引き継ぐべきものは、

「平和」と「環境」なのですから。

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