教育

世界には何百万人もの子供たちが学校に通えないでいます。

日本では中学までが義務教育で、さらに高校・大学への

進学率も非常に高いものになっています。

でもここでいう学校とは「初等教育」のことで

生きていくための最低限の教育さえも受けられない

子供たちが大勢いるということです。

しかもおおきな問題は「学校に通えない理由」です。


貧困や飢餓・水や食料の確保・戦争・虐待・性的暴力

男女差別(ジェンダー)・HIV/エイズ …

世界の大きな歪がすべてこの教育問題とリンクして

いるのです。

日本では楽しく学校に通う子供たち、学校に行くのを

嫌がる子供たち、有名な学校に入れたいと願う親たち、

学費が高いと嘆く親たち、いろいろな人間模様が

あるのですが、「学校に通えるありがたさ」をきちんと

分かっている人はあまりいないのではないでしょうか?


学校に限りませんが「当たり前」と思っていることが

とても「ありがたい」ことである場合が多いのです。


日本の恵まれた環境の中では見えにくいことかも

知れませんが、こういった事実をしっかり知って、

子供たちにも伝えていくことが大切だと思います。



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