ストリートチルドレン

全世界に3000万人、もしかしたら1億人いるといわれる

ストリートチルドレン。

アジア・アフリカ・ラテンアメリカの貧しい国々に

たくさん暮しています。

家が貧しくて路上で物を売っている子供たち、

親の暴力で家にいられなくなった子供たち、

病気、大人たちによる暴力、麻薬など

彼らにはたくさんの危険がついてまわります。
多くは国家単位の無謀な開発政策による産業と人口の

都市集中、都市スラム化の中からうまれたものです。

ストリートチルドレンには子供としての当然の権利、

家族の愛情や教育なども与えられていないのです。


日本や先進諸国にはあまり見られないストリート

チルドレンですが、たとえば親としての義務を

果たさず、子どもを放置、無視してしまう両親、

その結果心がすさんでしまった子供たちは

引きこもり、不登校、いじめなどの問題を起こしています。

これらは先進国版のストリートチルドレンと

呼べるものかもしれません。

都会にいても、田舎で暮らしていても、

豊かでも、貧しくても、子どもたちには

精一杯の愛情を与えてあげてください。

親子の絆や家族の団らんといった当然あるべき

ものを奪う権利は大人にはありません。

ストリートチルドレンの詳しい情報はこちらの

ホームページをご覧になってください。

ストリートチルドレンを考える会 <ストリートチルドレンを考える会>は、ストリートチルドレンの問題を考えることで、世界・日本の子どもたちが生きる社会の問題を考えていきます。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。